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ゲームがもたらす子供への影響


こんにちわ!ゆっか先生です。

突然ですが『ゲーム』と聞くとどのような印象を受けますか?
いい印象を持つ人もいれば、よくない印象を持つ人もいると思います。
ゲームを通してプログラミングを学ぶ教室だからこそ感じる ゲームがもたらす影響をお伝えしていきたいと思います。

ゲームの子どもへのいい影響

ゲームがもたらすいい影響とはどんな影響があるのでしょう?子どもへのいい影響をご紹介していきたいと思います。

◇考える力・記憶力が上がる

ゲームにはだいたいゴールがあり、どのように攻略し早くゴールにたどり着けるのかがミッションとなります。 基本は長い時間楽しめるよう一回ではクリアできないように工夫されています。 そのため何度も何度も挑戦し攻略していく必要があります。 1度失敗は次やらないよう、取らなければいけないアイテムはどこにあったのか など覚えなければいけないことがどんどん増えていきます。
ゴールしたいという明確な目標があるため自然と攻略法を考え、遊びながら記憶力が 養えることになります。


◇集中力が上がる

ぼーっとしながらゲームをしているとすぐゲームオーバーになってしまいます。 そのため全神経を集中しなければいけない状態が長く続きます。 ゲームにのめり込むほど1つのことだけに集中する力を自然と身に付けることができるのです。
実際、レッスンでも集中力が上がったお子様が多いです。 90分と聞くと長く感じますか?それとも短く感じますか? おそらく長く感じる方が多いと思います。大人でも長く感じる90分を子どもがずっと集中して取り組むことは可能なのでしょうか?
答えは可能。むしろもう終わりなの?と言われるほどみんな集中しています。 レッスンではゲームオーバーになるゲームはほぼなく、「作りたいもの」を作って行く内容ですが大人が思っている以上に集中します。 子どもならではの「これ作ってみたい」「あれやりたい」という好奇心からも集中力は上がっていくと考えています。

◇創造力が豊かになる

必要なアイテムや最適なキャラクター、行動を自分自身で選択していく必要があるので 創造力や論理的思考が必要となってきます。 ある研究ではゲームをしている子供としていない子供を比較すると、している子どもの方が想像力が高いという結果が出ています。
またお子様に人気のあるマインクラフトなど自由度が高く自分で何でも作れてしまうゲームでは 特に創造力が豊かになっていきます。なんでも作れるからこそ何を作るか想像し形にしていくことで自然と創造力は伸びていくのです。

◇社交性が養われる

ゲームは自分だけの世界に入り、コミュニケーションが欠けてしまうのではないかと思われる方も多くいらっしゃると思います。 しかし小学生ではゲームをしている子のほうが社交性が高いという研究報告もあり、友達とゲームの話をするなどゲームを話題にコミュニケーションを図る場面もよく見ます。
レッスンでも初対面でも好きなゲームの話で盛り上がりすぐに仲良くなっている場面を見ます。 また友達と一緒にゲームをする場合、お互いが楽しくゲームを行うため人が嫌がることは何かなど 考えながらゲームをする必要があるためむしろゲームは社会性を養ういいツールなのです。
ただその一方で最近は世界のだれとでもオンラインでゲームができてしまうため保護者による規制も必要になってきます。

ゲームの子供への悪い影響

当然1つの遊びに没頭してしまいやすいゲームには弊害、悪い影響はあります。 どんな悪い影響を受けるのでしょうか?いくつかご紹介します。

◇視力の低下

昔からテレビの見過ぎ、ゲームのし過ぎは視力が落ちるといわれてきました。 最近はどこでもいつでも手軽に遊べる携帯型ゲームの普及により視力が低下する子供が急増したといわれています。 画面に表示される文字はテレビゲームよりも小さく、長く集中することで目に疲れがたまりやすくなってしまいます。
目の疲れは視力低下につながるため、ゲームのやりすぎは視力低下を加速させるのです。

◇勉強する時間がない

友達と遊ぶときは暗くなったから帰ろうやご飯だから帰らないと「やめどき」があり遊んできたから帰ってきたら勉強しようと切り替えることができやすいです。
家でゲームする場合、「やめどき」がなくまた時間も天候も関係ないため時間を決めないとダラダラとゲームをし気づいたら勉強する時間がないということもあるのではないでしょうか?
そのためしっかり時間を決め、「ゲームする時間」と「しない時間」の線引きをしていく必要があります。

◇ゲームに依存しやすい

ゲームはクリアすることで達成感、快感が得られます。快感と一緒に脳は興奮状態となり快楽物質であるドーパミンを大量に分泌します。 大量に分泌されたドーパミンは少なくなると脳に足りてないと催促しそれが負の連鎖となり依存症になってしまうのです。
これは時間を決めたり、ゲーム機を部屋に持ち込まないなどルールを決めることで防ぐことができます。
悪影響はたくさんありますが【ゲームに関する親子の約束】を決めることでうまくゲームと付き合うこともできるのです。

親子の約束

子どもは一方的に「これダメ」「あれダメ」と制限してしまうと反発してしまったり、守らなかったりします。 子どもは自分で決めたルールであれば守ろうとする傾向があるので一緒に決めることをお勧めします。
いくつかゲームに関する約束を紹介しますのでもしよければ参考にお子様と『ゲームのルール』について話してみてください。

◇ゲーム機やアプリ購入時に時間を決める

購入時に平日は何時間、休日は何時間とゲームしてもいい時間をお子様と話し合い決めることが有効的です。 また守れなかった場合どうするかもその時に決めておくとよりいいと思います。 ただずっと付きっ切りでそばにはいられないと思いますので、ゲーム機に搭載されている使用時間を活用し把握することも大切です。

◇大人にもルールを決める

子どもだけルールを決めるのではなく親もルールを決めることをお勧めします。 子どもだけゲーム時間を限定し親はダラダラとスマートフォンをいじっている様子は子どもにいい影響は与えないでしょう。

子どものルールを決めるタイミングで親のルールも一緒に話し合うのはいかがでしょうか? 【親子の約束】をすることで子供も素直に約束を守るのではないでしょうか。

◇親子でゲームをする

ゲーム機はリビングなどできるだけ親の目の届くところで子どもがゲームをすることをお勧めします。 ただリビングでやる=監視されるという印象がついてしまう場合もあります。
休日は家族みんなでゲームする日を作るなどすることでリビングでゲームすることは楽しいこと というポジティブな印象になりやすいので家族ゲーム時間を作ることもおすすめです。 みんなで楽しめるゲームであればなんでもいいと思います。たまにはボードゲームをみんなでやるのもいいと思います。 家族でゲームをすることで自然と会話が弾むというメリットもあります。


まとめ

ゲームは悪い影響もありますが、集中力や創造力などいい影響もあります。 先程ご紹介した【親子の約束】を参考に是非お子様とゲームに関して話し合ってみてください。

ゲームはうまく付き合うことでお子様のスキルを伸ばせるいいツールにもなるのです。 逆に時間制限なく自由にゲームをしたり、やるべきことをやらずゲームをしていると依存症や学業低下に繋がるのです。 この記事を見て、ゲームに対する考え方や向き合い方の参考となれれば幸いです。

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