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マイクラコースレポート


こんにちは、ゆっか先生です! 今日は小学生の中で流行っているマインクラフトを使ったレッスンの様子をレポートしていきたいと思います!

マイクラコースでは大きく3つのステップがあり、【基礎】【ビジュアルプログラミング】【コード】とステップアップしていくカリキュラムとなっております。 基礎学習では、お子様に馴染みのあるレッドストーンを使い、まずは問題解決力を鍛えていきます。それと同時にマインクラフトは自由度の高いゲームですので アイディアを形にしていく力も養っていきます。ある程度、考える力と問題を解決する力がついてきたら【ビジュアルプログラミング】に移ります。 ビジュアルプログラミングでは教育用scratchとマインクラフトを連携し、普段のマイクラではできないゲームや建築を作って行きます。

今日紹介する生徒さんは【ビジュアルプログラミング】の前段階、コマンドブロックを使い、座標や条件分岐を学びました!

コマンドブロックで動く歩道にチャレンジしました!


コマンドブロックという特殊アイテムを用い、動く歩道を作った男の子をご紹介します! 前回のレッスンでコマンドブロックで特定の場所にテレポートできるようコマンドを作って行きました。テレポートでは座標を 学び、今回は条件分岐を学んでいきました。
マインクラフトのコマンドとは、端的に説明すると英語を打ち込み、普段できないことを可能にする魔法のような呪文です。 たとえば【/time set day】というコマンドは【時間を昼に設定する】という意味になってます。このコマンドを打つと夜が一瞬で昼になるので魔法みたいですね。

コマンドは英語を打ち込むため男の子も「英語苦手だよ」と少し苦手意識があるようでしたが、前回作ったテレポートが嬉しかったようで 「もっとすごいの作りたい!」とやる気を見せていました。 テレポートの際、マイクラの画面に座標を表示してみていたため「これがy座標だから高さか!」と座標を理解しているようで吸収の速さに驚きました。


コマンドが完成し、実行したところエラーが出てしまったのでメンターと一緒に原因を考えました。 コマンド自体は合っておりほかに理由がないか考えたところ「ブロック変えたらできた!」とうまくいかない原因を見つけてくれました。 以前はうまくいかないと「できないーほかのにしようかな」と諦めがちでしたが、何度も「なんで動かないのかな?」とメンターが声をかけ、 上手くいかない理由を探し、試してみることを何度も何度も繰り返し行ったところ、自然と「んー」と悩み、解決する方法を実行できるように 成長していました!嬉しい成長ですね!

今回の動く歩道は、地下牢獄の移動に使うそうです。マグマに入らず移動できるようにテレポートを使ったり、看守が見張りやすいように動く歩道も作りシステムチックな 牢獄が完成しそうです!出来上がりが楽しみですね。

ほかのマイクラコースの様子はこちらから。

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お子さんが夢中になる姿をきっと見られるはずです!

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