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スクラッチコースレポート

こんにちは、ゆっか先生です! 本日はオリジナルゲームが作れるscratchコースのレッスンの様子をお届けします。

お子様の「やりたい」「作りたい」を大事にするため、これからKIDSではカリキュラムを用意しておりません。 ただ、基礎を知らないとscratchで何が作れるのか?どう使ったらいいのか分からず、難しい印象を与えやすいです。
そのため当教室ではプログラミングで大事な【繰り返し】【条件分岐】【変数】などをゲーム作りを通して学んでいく ステップを用意しています。
今日ご紹介する生徒さんは基礎が終わり自分の作りたいゲームを自分で考えて作っています。 どんな作品を作ったのでしょう?

作ったゲームで遊びました!




今回は以前基礎学習の際に作ったシューティングゲームをモチーフに新しいシューティングゲームを自分で考えて作ったそうです!
シューティングゲームでは【変数】や【条件】を多く使うのですが、基礎がしっかり身に付いておりゴール設計もスムーズにできていました。 「玉を動かすからこれが必要!」「当たった判定はずっと判定してないと!」と、以前経験したことを思い出しながらいつも自分が間違う場所にも 気を付けながら作っており、成長を感じました。

今回作ったシューティングゲームにはゲームオーバーがないそうです。100点取ったらやっと終わる時間のかかるゲームを作った!と嬉しそうに 報告してくれました。 100点取ったら終わるにはどう変数を使っていくか?少し複雑になりますが、何度も作っては動かし、納得がいくまで修正し続けたそうです。 上手くいかない時、どうしたらいいのか自分で考えトライし続けることは本当に素晴らしいことですね。

これからKIDSでは【ロジカル】【クリティカル】【クリエイティブ】の3つの思考を引き出すレッスンを行っています。 特に日本人が苦手としている【ロジカル】つまり論理的思考は今後より必要となる力です。伸ばすためにまずは自分で考え、失敗を乗り越える方法は自分で編み出すことを実践しています。 何度も何度も「どうしてうまくいかないのか」考えることで自然と論理的に物事を考えられるようになっていきます。考えるお手伝いを我々メンターは積極的に行っています。

ゲームがある程度完成すると、ゲームをスタートさせ実際に遊んでみます。遊んだ結果、ここがやりづらいなど課題が客観的に見えてきます。 今日紹介した男の子も動かしてみると、ゲームが簡単なことに気づき、キャラクターを半透明に変更し、目が悪い人にはやりづらいゲームに変更したそうです。 私、ゆっか先生はメガネをかけているため、「ゆっか先生が難しゲームにしてみたよ!」と話してくれました。 誰にやってもらいたいかで、ゲームのルールや仕組みが変わるのもとっても面白いですね! 実際にゲームしてみると、すごく難しくクリアできませんでした…。面白い作品が作れましたね。

ほかのスクラッチコースの様子はこちらから。

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お子さんが夢中になる姿をきっと見られるはずです!

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